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コラム

<制作過程>

ここでは、管理人がフラッシュ作成ソフトを使って

約1ヶ月でゲームを作った時のことを書いています。

はじめは、こんなに早くゲームが作れるとは

思っていませんでした。

これを読んで、「よし、作ってみよう。」と思う方がいれば

管理人もうれしいです。



フラッシュ作成

フラッシュゲーム(特に脱出系)を作りたいと思ったのは、中学生の頃です。

当時、MSXというパソコン?で、「ミステリーハウス」という

コマンド入力式の脱出ゲームをやった時に、衝撃を受けました。

辞書を片手に「OPEN」、「DOOR」とか入力してました。

読んでる方で懐かしいと思う人もいるかもしれません。

「こんなゲーム作りたいなー」とずーっと思いながら、会社のパソコンで

検索していたら、「脱出ゲームの作り方」のサイトを見つけました。

「なんか、自分にも出来そうだな」ということで、

早速フラッシュベーシックの無料期間版を導入。

(↑これも、いろいろあった。また後日に・・・)

そして、アクションスクリプトの本を片手に、上記サイトを見ながら

脱出ゲームをつくりました。

エラー、エラーの連続で投げ出したくもなりましたが、

今、自分の作ったゲームで楽しんでいる人がいるかと思うと

「やり続けて良かったな〜」と感じています。

フラッシュ作成(2)

はじめてフラッシュを作ろうと思い立って、いきなりつまづいたことは、

フラッシュを作るソフトが、別にあるということを知らなかったことです。

参考サイトにある拡張子「fla」がひらけない。

初心者の私は、意味が全くわからず「フラッシュは入っているのに

なんでだろう」と思っていました。

フラッシュプレイヤーを何回もダウンロードしました。

フラッシュを再生するソフトと、作るソフトが別なんだと気づくのに

半日かかりました。

気づいてから、フラッシュベーシック8の無料30日版を無事に

ダウンロードして制作に取り掛かりました。

「fla」ファイルを開いてみて、「なんじゃこりゃ〜」

全く、意味がわかりません。

やっぱり、いきなり脱出ゲームを作ろうと思っても無理があるみたいです。

初心者が、いきなりアクションスクリプトに取り組める訳がありません。

まずは、絵を作ることからはじまりました。・・・つづく

フラッシュ作成(3)

とりあえず、いきなり脱出ゲームを作ることはやめて、

絵を描くことから始めたんですが、できることと言ったら

線を描くことと丸と四角を描くことでした。

ただ、その時は、それだけでも「お〜すげえ」と思っていました。

もちろん、インターネットのサイトを参考に、

画面を横2分割にしてやっていました。

いくつか、絵を描いていくと、習うより慣れろとはよく言ったもので

基本的な使い方は、解ってきました。

次に、アニメを作ってみようというコーナーになり

まず、A地点にボールを置いて、12フレーム位、離したところに

B地点の違う位置にそのボールを置いて

1〜12フレームの間でトゥイーンというのをやったら

勝手に、ボールが動いていきました。

わずか、2分たらずでアニメの完成です。

こんな便利なソフトがあるんだな〜とつくづく感心しました。

管理人は、もともとこういうパソコン関係は、苦手でしたが

思ったより簡単にできたので、ここを見て興味のある方は、

フラッシュベーシック8は、管理人がやった時には、

30日間お試し無料があったので、是非、挑戦してみて下さい。

とりあえず、次のコラムは、脱出ゲームを作りはじめます。

フラッシュ作成(4)

え〜と、今から脱出ゲームの作り方を書くんですが

何から書いていけばいいんだろう?

細かい説明をするときりがないので、管理人が間違った所などを

書いていきます。

最初に書いておきますが、管理人は専門ではないので

間違っているかもしれません。ご了承ねがいます。

フラッシュベーシックの画面などを見ながら作るのは、

ゴットメールさんの「脱出ゲームの作り方」のサイトや

ちょこちゃいさんのサイトを見てください。

まず、管理人が考えたことは「脱出ゲームを作る時には、

いろんなプログラムを覚えないといけないかな〜」でした。

ところが実際には、基本的なプログラムを何個か覚えるとできると思います。

プログラムと書きましたが、フラッシュを操作するプログラムのことは

アクションスクリプトといいます。

まず、管理人のゲームで使われているアクションスクリプトは、

・_focusrect = false;

・Stage.showMenu = false;

・stop ();

・function(){}

・if (){}とelse if(){}とelse (){}

・on (release) {}

・gotoAndStop();とgotoAndPlay();

・_root.

・onClipEvent (enterFrame)

おそらくこんなもんです。忘れたのがあったら追記します。

9個ですね。管理人の作っているゲームは簡単なつくりですので

こんなもんです。

アクションスクリプト命令文の1つ1つの意味については

次のコラムで書くとして、命令文を書くところは3つあります。

フレームに書く、ムービークリップに書く、ボタンに書く。

フレームは、全体に命令する。

ムービークリップは、その絵に命令する。

ボタンは、そのボタンに命令する。

こんな感じの捉え方でいいと思います。

それでは、また次回・・・

フラッシュ作成(5)

いきなりですが、フラッシュ作成は、今後、下記ページにバトンタッチします。

世界一わかりにくい脱出ゲームの作り方

なぜかと言うと、はじめのうちは、作り方を言葉だけで説明しようと

思ったのですが、言葉だけじゃ限界がありまして、

画像付きで説明することにしました。

画像つきの説明では、ホームページよりブログの方が簡単に作成できるので

そうすることになりました。

ただ、画像付きで説明することで、簡単な脱出ゲームは作れるように

説明したつもりです。

ブログ内の左のカテゴリー、画像付き説明の項目を

上から順番につくることで、制作できます。

一応、絵を描く操作ができれば、作れることを目指しました。

他に、脱出ゲームを作りたい方だけじゃなく、プレイされる方も

「こんな風に作っているんだ〜」と見てもらえれば幸いです。

ブログ内では、質問されても答えられないだろうと思い、

コメント欄は、設けませんでしたが、詳しい方がいて、

「ここ、おかしいよ。」というのがあれば

メールなど頂ければうれしいです。



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